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「おとボク」の萌え構造 >> リンク集

「おとボク」の萌え構造をさらによく理解するために――リンク集 +

 「おとボク」(「処女(乙女)はお姉さまに恋してる」)なるコンテンツの理解には、本来なら原作ゲーム(それもできる限りPC版)をプレイしていただいた上で、「萌えの入口論」→本論、と読み進めていただくのが望ましいのですが、時間のない方のために、あるいはもっと探求したい方のために、本論および補遺の本文中ではご紹介し切れていないサイトへのリンク集を作成します。ぜひ理解の一助にされてください。

本論をお読みいただく上での「前提」――「萌えの入口論」 +

 左側メニューでもご紹介していますが、改めて。

1. 作者はしがき より抜粋:
 『萌えの入口論』は、「萌え」の世界にはいりこんでまだ日が浅く、この作品の「萌え」について明確に語るための「言語」を持ち合わせていなかった私に、「おとボク」という作品の「萌え」と「魅力」とを語る言葉を授けてくれた、素晴らしい論説です。本稿を読まれる方は、合わせて、というより事前に『萌えの入口論』をお読みいただくことによって、「おとボク」という作品が持つ魅力について、より深く理解していだたけることと思います。

本論の前段として――「『おとボク』ってどんな話?」 +

 本論は、「処女はお姉さまに恋してる・まとめサイト」の「『おとボク』ってどんな話?」ページの中ではとても書ききれない「萌え構造」を明らかにするために別途作られたものです。特に発売当初の筆者の(浅はかな)考え方を参照したい方へ。

「マリみて」と「おとボク」の比較論など――菅野たくみ氏の論述 +

 「おとボク」が「『マリみて』のようなエロゲー」である、ということについて、筆者は残念ながら本論中に語った(※むしろほとんど語っていない、といった方が正しい)以上に深い知見を持ち合わせていません。そして、その本当の意味を論述している人を、筆者はこの方しか存じ上げません(ほかにいらっしゃる、ということであれば、ぜひお教えいただきたく)。その上で彼は、以下の二つの命題に解答するためのエントリを着々と執筆ならびに準備中です。今後の展開にも期待したいところです。

  • 解答しようとしている命題:
  1. 『おとボク』が『マリみて』の存在意義を否定するものでないこと
  2. 『おとボク』が異性愛中心主義を助長するものでないこと

 今後も「本論の理解の助けになる文献のうち、本文中にて言及できていないもの」を見つけ次第追加予定です。


(最終更新日:2008-03-18 (火) 22:46:02.)



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